DMM.com証券がDMM CFDに大豆やコーンなどの6銘柄を追加

DMM.com証券がDMM CFDに大豆やコーンなどの6銘柄を追加

株式会社DMM.com証券が提供する【DMM CFD】が、8月29日(月)営業日より新たに追加した6銘柄の取引が可能になりました。また、これに合わせて既存銘柄の銘柄名、取引時間、スワップポイントルール等の変更を行います。

ネット証券 おすすめでは様々な商品が追加されたり、サービス拡大を行っています。

目次

DMM CFD 追加銘柄

DMM CFD-Index(株価指数)の追加銘柄

  • ドイツ40/EUR
    「ドイツDAX先物」を参照原資産とした銘柄です。「ドイツDAX」はドイツのフランクフルト証券取引所の上場銘柄のうち、ドイツ企業の主要銘柄を対象とした株価指数のことで、「DAX指数」「ドイツ株価指数」等と呼ばれています。2021年9月に主要銘柄数が30銘柄から40銘柄に変更され、ドイツの代表的な株価指数であるだけでなく、ユーロ圏ならびに世界的にも注目度の高い株価指標となっています。
  • ユーロ50/EUR
    「ユーロ・ストックス50先物」を参照原資産とした銘柄です。「ユーロ・ストックス50」は欧州を代表する株価指数のひとつで、ユーロ圏内11カ国(オーストリア、ベルギー、フィンランド、フランス、ドイツ、アイルランド、イタリア、ルクセンブルク、オランダ、ポルトガル、スペイン)の株式市場における浮動株ベースの時価総額上位50銘柄で構成されており、ドイツの自動車会社「BMW」やフランスの保険会社「AXA」など、日本でもなじみのある銘柄が組み入れられています。欧州の株価動向を知るうえで重要な指標となります。
  • イギリス100/GBP
    「FTSE100先物」を参照原資産とした銘柄です。「FTSE100」はロンドン証券取引所(LSE)における株価指数で、イギリスの代表的な株価指数です。欧州においても、ドイツのDAXなどと並び注目度の高い株価指数で、英国フィナンシャル・タイムズ社と、ロンドン証券取引所グループの合弁会社であるFTSEが公表するのでこの名前が付けられています。この指数はイギリスのロンドン証券取引所に上場されている時価総額が大きい100社を対象としています。

DMM CFD-Commodity(商品)の追加銘柄

  • 天然ガス/USD
    「天然ガス先物」を参照原資産とした銘柄です。「天然ガス」は地下から噴出するガス全般のことを指しますが、通常はその中の燃えるガス、つまり可燃性天然ガスを指します。燃焼時に温室効果ガスの一つといわれるCO₂(二酸化炭素)の発生量が少ないため、環境に対する負荷がかかりにくく、地球温暖化が大きな問題となっている現代において注目されている資源です。
  • コーン/USD
    「コーン先物」を参照原資産とした銘柄です。「コーン(とうもろこし)」は世界三大穀物のひとつで、世界中で生産されていますが、主な生産国である米国で全体の約4割が生産されています。生育速度や質、収穫時期などが米国の気温や降水量によって変わるため、価格変動に大きな影響を与えるといわれており、特に作付け開始の4月中旬から収穫時期にあたる10月中旬~11月にかけての天候がポイントになるとされています。
  • 大豆/USD
    「大豆先物」を参照原資産とした銘柄です。「大豆」は世界各国のさまざまな場面で利用されており、納豆や味噌など日本食にも欠かせない食材です。家畜の飼料としても使用されているため、各国の食生活が豊かになるにつれ大豆の需要が増加する可能性も考えられます。生産は米国やブラジルなどで大きなシェアが占められており、それらの国における大豆の生育状況が先物価格に大きな影響をおよぼします。
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